看護部
当院は、「えるぼし認定」「クリスタルえるみん認定」を受けている働く女性に優しい職場です。
看護部長挨拶
2025年、当院は創立40周年を迎え、「回復期リハビリテーション病棟」を開棟し、新たな歴史を刻みました。
病院理念である「患者様から喜ばれるために いつも新しく一歩前へ」を念頭に、地域医療を守るために24時間救急患者を受け入れ、患者さんやご家族の心身を大切に守ることに職員一丸となって取り組んでおります。
看護部は、子育て中の看護師や経験豊富な看護師が多いので 家庭との両立を果たすために(おたがいさま)精神が根付いており、活気に満ちております。
人生100年時代到来です。
学び働き続けられる職場環境つくりにより一層尽力し、患者さんに喜ばれる甲府脳神経外科病院を目指します。
病院理念である「患者様から喜ばれるために いつも新しく一歩前へ」を念頭に、地域医療を守るために24時間救急患者を受け入れ、患者さんやご家族の心身を大切に守ることに職員一丸となって取り組んでおります。
看護部は、子育て中の看護師や経験豊富な看護師が多いので 家庭との両立を果たすために(おたがいさま)精神が根付いており、活気に満ちております。
人生100年時代到来です。
学び働き続けられる職場環境つくりにより一層尽力し、患者さんに喜ばれる甲府脳神経外科病院を目指します。
看護部長 飯野みゆき


看護部の理念と方針
理念
患者様・ご家族が満足できる看護
常に新しい知識・技術を取り入れ、患者様・ご家族の意思の尊重と権利擁護に努め、エビデンスに基づいた安全な看護を提供します。
常に新しい知識・技術を取り入れ、患者様・ご家族の意思の尊重と権利擁護に努め、エビデンスに基づいた安全な看護を提供します。
方針
- 個別性を尊重し、安全で確実な看護を提供します。
患者様の意思決定を尊重し、個別性に合わせた看護計画のもと、安全で確実な看護を提供します。
- 笑顔を忘れず、親切・丁寧な対応を心がけます。
患者様やご家族の立場で考え、笑顔を忘れず、わかりやすい説明や丁寧な対応をします。
- 常に向上心と学習意欲をもち、自己研鑽に努めます。
研修・学習会や学会への出席、文献検索等を積極的に行い、新たな情報を収集し、新しい知識・技術の習得に励みます。
看護体制
看護方式
固定チームナーシング、一部機能別、継続受け持ち制
施設基準
・3階病棟
急性期一般入院料4(看護配置10:1)
急性期看護補助体制加算25:1
・2階病棟
回復期リハビリテーション病棟入院料5(看護配置15:1)
急性期看護補助体制加算30:1
急性期一般入院料4(看護配置10:1)
急性期看護補助体制加算25:1
・2階病棟
回復期リハビリテーション病棟入院料5(看護配置15:1)
急性期看護補助体制加算30:1
勤務体制
2交代制を基本とし、救急当番日など状況に応じて3交代勤務を取り入れています。
病棟
・日勤 8:30~17:15
・夜勤16:30~ 9:15
(準夜16:30~1:15 深夜0:30~9:15)
・早出 7:30~16:15
・遅出10:15~19:00
外来、中材・手術室、山梨PET画像診断クリニック
・8:30~17:15
看護記録
NANDA看護診断
※平成20年7月電子カルテ導入
※平成20年7月電子カルテ導入
看護部署紹介
病棟
3階病棟
脳神経疾患をもつ患者さんの急性期看護を行っています。
脳神経外科疾患(脳梗塞、くも膜下出血、脳出血、脳腫瘍等)による、開頭手術や脳血管内治療の術前後、
脳神経疾患をもつ患者さんの急性期看護を行っています。
脳神経外科疾患(脳梗塞、くも膜下出血、脳出血、脳腫瘍等)による、開頭手術や脳血管内治療の術前後、
脳神経内科疾患(パーキンソン病、てんかん、認知症等)の看護を実践しています。
2階病棟
急性期を脱してもまだ医学的・社会的・心理的なサポートが必要な患者さんに対し、専門職種がチームを
2階病棟
急性期を脱してもまだ医学的・社会的・心理的なサポートが必要な患者さんに対し、専門職種がチームを
組んでリハビリテーションを実施し、身心ともに回復した状態で自宅や社会へ戻ることを支援する病棟で
す。
中材/手術室
クリッピング術、穿頭洗浄血種除去術、コイル塞栓術等年間約180件を、昼夜を問わず行っています。
予定手術患者には、病棟看護師と連携を図り、術前からかかわりながら、患者さんやご家族の不安軽減に
予定手術患者には、病棟看護師と連携を図り、術前からかかわりながら、患者さんやご家族の不安軽減に
努めています。
外 来
外来には、1日約160人の患者が来院し、5人の医師が診療にあたっています。
現在は、高齢化が進んでいますので、患者さんやご家族が安全に安心して診療を受けられるよう看護師、
現在は、高齢化が進んでいますので、患者さんやご家族が安全に安心して診療を受けられるよう看護師、
事務員等全職種が一丸となり取り組んでいます。
救急患者対応
365日24時間を通して救急患者を受け照れています。
また、4~5回/月の2次救急当番も行っています。
救急患者対応
365日24時間を通して救急患者を受け照れています。
また、4~5回/月の2次救急当番も行っています。
山梨PET画像診断クリニック
全身の機能的情報を調べる画像診断法です。主にがんの有無、転移、再発の診断や、アルツハイマー型認知症、心筋梗塞などの機能異常を検出する目的で行われます。
PET検査は、年間約4200件(350件/月)、マンモPETは約350件/年行っています。患者さんやご家族の不安の訴えにも丁寧に対応しています。
PET検査は、年間約4200件(350件/月)、マンモPETは約350件/年行っています。患者さんやご家族の不安の訴えにも丁寧に対応しています。
看護部の教育
教育方針
看護実践能力を高め、専門職業人としての姿勢を身につけ、豊かな感性・人間性を育み、柔軟な思考ができるよう、看護職員それぞれのニーズに合わせた学習を支援する。
- 人を尊敬し思いやる心を持ち、相手の立場で考え行動できる看護師を育成する。
- エビデンスに基づき自ら考え、安全で確実な看護ケアを提供できる看護師を育成する。
- 知識・技術の向上を心がけ、主体的に学習し、看護実践能力を高められる看護師を育成する。
-
チームの一員として自己の役割を遂行し、チームメンバーと協働できる看護師を育成する。
-
建設的で柔軟な思考のもと、物事に取り組むことができる看護師を育成する。
段階別教育プログラム

看護部で取り組んでいること
委員会
教育委員会、業務改善委員会、看護記録委員会、感染対策委員会、事故対策委員会、褥瘡対策委員会





