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お電話でのお問い合わせ
医療法人社団篠原会
甲府脳神経外科病院
〒400-0805
山梨県甲府市酒折1-16-18
TEL.055-235-0995(代) 
FAX: 055-226-9521

診療時間
午前   8:00~11:30
午後 12:50~16:00
(日・祝日 休み)
(木・土 午後休診)
 
※診察時間は、
  午前9:00   午後14:00より 
※救急は24時間受け付けています。
※初めての方は、午前11:00まで・午後15:30までにお越し下さい。
 

検査・治療機器等

血管撮影装置

DSA(デジタルサブトラクション血管造影)
血管内に細い管を通し、先を目的部位まで到達させた上で造影剤を流し、選択的に血管の走行や形状をリアルタイムに観察し撮影します。
主に当院では、脳血管撮影、脳動脈瘤コイル塞栓術や急性期脳梗塞における脳血栓回収術などに利用しています。

PET  ※早期がんの発見に有効

PET(Positron Emission Tomogaphy)はブドウ糖によく似たFDGという検査薬剤を使用した陽電子放射層撮影により、1cm前後の小さながんを発見することが可能になった優れた検査方法です。
 

マンモPET   ※乳房をはさまないので痛みはありません

島津製作所マンモPET

マンモPETとは乳房撮像に特化したPET装置です。微量の放射線を感度よく検出するために、検出器を乳房に近接配置することで解像度の向上を図りました。これにより高精度な画像を取得できます。 検査時に乳房を検出器ホールにセットするだけでよく、乳房を挟む必要がありません。
うつ伏せ姿勢をとることで乳房が動きにくく、安心して検査を受けられます。
近年問題となっている、“高濃度乳腺”.特に若い女性に多く、
マンモグラフィーでのがん発見が難しいタイプの乳房です。
マンモPETは乳腺の濃度にかかわらず、的確に乳がんを見つけることができます。

C  R

CR(一般撮影・レントゲン検査)
部位別による骨・関節の異常や胸部・腹部の状態を観察します。デジタル化されPCモニター上で検査画像を診ることができます。

C T

CT(コンピュータ断層撮像)高速マルチ検出器化された装置で検査時間が短縮されています。頭部・体幹・四肢など幅広く利用できます。胸部の撮像では10秒足らずの息止めで検査可能です。
当院では主に、頭部外傷に付随する病変や脳内出血、脳血管病変の診断に多く利用されています。
クモ膜下出血の主な原因である脳動脈瘤の観察ができる、血管の立体撮像(3D-CTA)も広い範囲で
可能になっています。

MRI

MRI(核磁気共鳴画像)  3台
脳や脊柱を中心に体幹、四肢あらゆる部位の検査に利用しています。
磁気共鳴血管造影(MRA)ではより情報量の多い3Tの装置を用いて画像を構成しています。
特に急性期の脳梗塞を画像化する能力に優れ、救急に備えて24時間検査可能な体制を整えています。
脳ドックなどの検診も3Tの装置を利用し通常より質の高い画像で行っています。

SPECT

SPECT(単一光子放射線断層撮像)
 RIで標識された薬剤を体内に投与し、体外へ放出されるガンマ線を検出しその分布を画像化します。体の機能や病気の活動性を調べる質的診断が可能になります。
 脳神経領域においては脳の血流状態を可視化し、薬剤を選択することにより認知症の早期発見やタイプの鑑別、進行度の評価などに用います。

骨密度計

骨塩定量検査(DEXA法)
二種類のエネルギーを持つX線により腰椎と股関節における骨密度を測定し骨粗鬆症などの診断に用います。
定量の精度が高い方法で、現在の骨折リスクを知ることできます。

脳波

脳波は、神経細胞(人間の脳には約140億個存在)からなる大脳皮質の表面近くに位置する多数の樹状突起に生じたシナプス電位・後電位などの総和の電位変動を頭皮上から誘導し増幅したものです(下図)。したがって、脳の機能状態を簡便かつ無侵襲に検査することができます。すなわち、覚醒・睡眠の別、脳の機能障害(てんかん、意識障害など)の有無およびその程度や広がりなどを知ることができます。

高気圧酸素治療装置

酸素は通常,赤血球と結合して全身を回っています.しかし,赤血球が結合できる酸素の量は限られています.そのため,いくら多くの酸素を吸っても体の中の酸素は増えません.そこで,体に圧力を加えます.体に圧力を加えると血液の中に大量の酸素が溶けることができるようになります.これで体の中に大量の酸素を取り込むことができるのです.また,体に圧力を加えた状態だと酸素は,血液の中から組織に移動がしやすくなります.そのため,体中に酸素が行きわたるようになります。
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