当院情報
倫理審査委員会 研究実施のお知らせ
研究課題名
1)「元々片頭痛のある患者が、特発性椎骨動脈解離発症後に片頭痛発作が改善するか否かの検討」
2)「片頭痛が、特発性椎骨動脈解離発症の危険因子か否かの検討」
1. 研究の対象となる方
2018 年 1 月以降に甲府脳神経外科病院で特発性椎骨動脈解離と診断され治療を受けた方。
2. 研究期間
2026 年 2 月 1 日 ~ 2030 年 3 月 31 日
3. 情報の利用及び提供を開始する予定日
利用開始予定日:2026 年 2 月 1 日
4. 研究の目的本研究は….
片頭痛と頚部動脈解離との関係が指摘されている。
日常診療において、特発性椎骨動脈解離と診断治療後、外来フォローアップを行っている症例の何人かに、“もともとの酷い頭痛が全くなくなった”と言われた経験がある。フォローアップを行っている自験例で、特発性椎骨動脈解離患者の発症前と発症後で、片頭痛の頻度や重度に変化があったか否かを検討する。
片頭痛と椎骨動脈解離の関係を明らかにすることにより、それぞれの病態を理解するのに有用と思われる。
また片頭痛が頚部動脈解離の危険因子との報告がある。自験例の椎骨動脈解離発症例で片頭痛の有病率を検討する。片頭痛患者がどのような頭痛を起こしたら椎骨動脈解離を疑い画像診断を行うべきかの判断材料にもなる可能性がある。
5. 研究の方法
入院、外来再診、電話での聞き取りなどにより、特発性椎骨動脈解離発症前に片頭痛など
頭痛持ちであったか、頭痛の頻度、程度、解離発症後の変化などの調査。
6. 研究に用いる試料・情報の項目
情報:診療録情報(年齢、性別、体重、診断名、内服薬、血液検査データ、MRI&A 画像など)
7. 外部への試料・情報の提供
「該当なし」
8. 研究組織
【研究責任者】
甲府脳神経外科病院 責任者:渡辺 新 機関の長:篠原毅之
9. 試料・情報の管理について責任を有する者
甲府脳神経外科病院 責任者:渡辺 新
10. 個人情報の取扱いについて
研究者等は、研究対象者の個人情報保護について、適用される法令、条例を遵守します。また、研究対象者の個人情報およびプライバシー保護に最大限の努力を払い、本研究を行う上で知り得た個人情報を漏らすことはありません。
11. 利益相反について
この研究に関して開示すべき利益相反関係はありません。
12. お問い合わせ等について
本研究に関してご質問等がありましたら、下記の連絡先までお問い合わせください。ご希望により、他の研究対象者の個人情報および知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書や関連資料を閲覧することが出来ますのでお申し出ください。
また、本研究に試料・情報が用いられることについてご了承いただけない場合は研究対象としませんので、下記の連絡先までお申し出ください。その場合でも不利益が生じることはありません。
ただし、提供の意思を撤回された場合、それ以降の利活用を停止しますが、すでに利活用されているデータは削除できません。
<照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先>
担当者の所属・氏名:甲府脳神経外科病院 脳神経外科 渡辺 新
1)「元々片頭痛のある患者が、特発性椎骨動脈解離発症後に片頭痛発作が改善するか否かの検討」
2)「片頭痛が、特発性椎骨動脈解離発症の危険因子か否かの検討」
1. 研究の対象となる方
2018 年 1 月以降に甲府脳神経外科病院で特発性椎骨動脈解離と診断され治療を受けた方。
2. 研究期間
2026 年 2 月 1 日 ~ 2030 年 3 月 31 日
3. 情報の利用及び提供を開始する予定日
利用開始予定日:2026 年 2 月 1 日
4. 研究の目的本研究は….
片頭痛と頚部動脈解離との関係が指摘されている。
日常診療において、特発性椎骨動脈解離と診断治療後、外来フォローアップを行っている症例の何人かに、“もともとの酷い頭痛が全くなくなった”と言われた経験がある。フォローアップを行っている自験例で、特発性椎骨動脈解離患者の発症前と発症後で、片頭痛の頻度や重度に変化があったか否かを検討する。
片頭痛と椎骨動脈解離の関係を明らかにすることにより、それぞれの病態を理解するのに有用と思われる。
また片頭痛が頚部動脈解離の危険因子との報告がある。自験例の椎骨動脈解離発症例で片頭痛の有病率を検討する。片頭痛患者がどのような頭痛を起こしたら椎骨動脈解離を疑い画像診断を行うべきかの判断材料にもなる可能性がある。
5. 研究の方法
入院、外来再診、電話での聞き取りなどにより、特発性椎骨動脈解離発症前に片頭痛など
頭痛持ちであったか、頭痛の頻度、程度、解離発症後の変化などの調査。
6. 研究に用いる試料・情報の項目
情報:診療録情報(年齢、性別、体重、診断名、内服薬、血液検査データ、MRI&A 画像など)
7. 外部への試料・情報の提供
「該当なし」
8. 研究組織
【研究責任者】
甲府脳神経外科病院 責任者:渡辺 新 機関の長:篠原毅之
9. 試料・情報の管理について責任を有する者
甲府脳神経外科病院 責任者:渡辺 新
10. 個人情報の取扱いについて
研究者等は、研究対象者の個人情報保護について、適用される法令、条例を遵守します。また、研究対象者の個人情報およびプライバシー保護に最大限の努力を払い、本研究を行う上で知り得た個人情報を漏らすことはありません。
11. 利益相反について
この研究に関して開示すべき利益相反関係はありません。
12. お問い合わせ等について
本研究に関してご質問等がありましたら、下記の連絡先までお問い合わせください。ご希望により、他の研究対象者の個人情報および知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書や関連資料を閲覧することが出来ますのでお申し出ください。
また、本研究に試料・情報が用いられることについてご了承いただけない場合は研究対象としませんので、下記の連絡先までお申し出ください。その場合でも不利益が生じることはありません。
ただし、提供の意思を撤回された場合、それ以降の利活用を停止しますが、すでに利活用されているデータは削除できません。
<照会先および研究への利用を拒否する場合の連絡先>
担当者の所属・氏名:甲府脳神経外科病院 脳神経外科 渡辺 新
住所:〒400-0805 山梨県甲府市酒折 1 丁目 16-18
電話:055-235-0995(代)
FAX:055-226-9521
一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方せんを発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点等がありましたら主治医にご相談ください。ご理解ご協力のほどお願いいたします。
がん登録等の推進に関する法律
がん登録等の推進に関する法律第 14 条及び第 16 条に基づく「遡り調査」の実施時期について
日頃から、がん対策事業の推進につきまして、御理解・御協力いただき感謝申し上げます。
このことについては、例年9月頃に依頼し、11月頃までに御回答いただいているところです。
本年度の遡り調査については、国での作業が遅れており、対象者の情報がまだ都道府県に到着していない状況です。詳細がわかり次第、改めて御連絡させていただきますが、取り急ぎ情報共有させていただきますので、御承知おきください。
なお、国に対しては、早期にスケジュールを示すこと及び各医療機関での作業期間が十分確保されたスケジュールとすることを要望しておりますので併せて御承知おきください。
※「遡り調査」とは、がんを原因として死亡した方のうち、がん登録されておらず、死亡票で初めてがんを把握した方について、死亡診断書を作成した医師の所属する医療機関に届出票の提出を依頼する調査です。
日頃から、がん対策事業の推進につきまして、御理解・御協力いただき感謝申し上げます。
このことについては、例年9月頃に依頼し、11月頃までに御回答いただいているところです。
本年度の遡り調査については、国での作業が遅れており、対象者の情報がまだ都道府県に到着していない状況です。詳細がわかり次第、改めて御連絡させていただきますが、取り急ぎ情報共有させていただきますので、御承知おきください。
なお、国に対しては、早期にスケジュールを示すこと及び各医療機関での作業期間が十分確保されたスケジュールとすることを要望しておりますので併せて御承知おきください。
※「遡り調査」とは、がんを原因として死亡した方のうち、がん登録されておらず、死亡票で初めてがんを把握した方について、死亡診断書を作成した医師の所属する医療機関に届出票の提出を依頼する調査です。
電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示について
当院はDX推進体制を推進して質の高い医療を提供できるように体制整備を行っております。
1.オンライン請求を行っております。
2.オンライン資格確認を行う体制を有しております。
3.電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しております。
4.電子処方箋を発行する体制を今後導入検討しております。
5.電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、今後導入を検討しております。
6.マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声がけ・ポスター掲示を行っております。
7.マイナンバーカードの医療情報等に基づき、患者さんからの健康管理に係る相談に応じています。
電子的歯科診療情報連携体制整備加算に係る掲示について
当院はDX推進体制を推進して質の高い医療を提供できるように体制整備を行っております。
1.オンライン請求を行っております。
2.オンライン資格確認を行う体制を有しております。
3.電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しております。
4.電子処方箋を発行する体制を今後導入検討しております。
5.電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、今後導入を検討しております。
6.マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声がけ・ポスター掲示を行っております。
7.マイナンバーカードの医療情報等に基づき、患者さんからの健康管理に係る相談に応じています。
医療情報取得加算
当院は、オンライン資格確認システムを導入し、マイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)の利用により、診療情報を取得・活用することで質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得、活用するためにマイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
入院基本料に関する事項
〇3階病棟
当院では、1日に12人以上の看護職員が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
・朝9時15分~夕方5時15分まで、看護職員1人当りの受け持ち患者数7人以内です。
・夕方5時15分~朝9時15分まで、看護職員1人当りの受け持ち患者数13人以内です。
◯2階回復期病棟
当院では、1日に5人以上の看護職員が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次の通りです。
・朝9時15分~夕方5時15分まで、看護職員1人当りの受け持ち患者数9人以内です。
・夕方5時15分~朝9時15分まで、看護職員1人当りの受け持ち患者数23人以内です。
明細書の発行状況に関する事項
〇当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から領収書の発行の際に、個別の報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成30年4月より明細書を無料で発行 しています。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
中長期計画
- 脳卒中連携パスを推進し、脳卒中SCUの開設を目指す。
- DPCを検討し、その採用に努める。
- 職員の資質の向上と待遇改善に努め、7:1看護および看護実習病院の取得に努める。



