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認知症
認知症は加齢と共に増加し、現在200万人を超える勢いで、65歳以上の10人に1人の割合で認められます。なおその15%は症状が認知症でも原因はいわゆる治せる認知症です。そして40%を占めるアルツハイマー型認知症には症状の進行を遅らせることのできる薬があります。当院はCT、MRIそしてPETなどの画像診断を積極的に行っています。
てんかん・パーキンソン病
痙れん発作やふるえ、不安定な歩行が認められた場合は神経内科や脳神経外科を受診して下さい。脳細胞から異常な電気信号が出ると痙れんを誘発しますので、脳波検査が必要です。また脳内物質の神経ドーパミンの異常でパーキンソン病が発症します。てんかんやパーキンソン病には最近、優れた治療薬が使えるようになりました。なお難治性の場合には手術的治療が推奨されています。
頭痛・めまい
突然の今までに経験したことのない頭痛、持続性のめまいはクモ膜下出血や小脳・脳幹出血が疑われます。緊急的に脳CTやMRI検査のできる医療機関を受診して下さい。また常備薬などが効かない頭痛・めまいでは片頭痛や脳腫瘍が疑われますので神経内科や脳神経外科を受診して下さい。