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主な設備
高速マルチCT  80列CT/2011年7月導入
頭部外傷や脳内出血などの脳血管病変の診断や、クモ膜下出血の主な原因である脳動脈瘤の3D-CTA撮像を行っています。
最新の80列CTは検査時間が大幅に短縮され、胸腹部の息止め検査も楽に行えるようになりました。
MRI(1.5T 3.0T 計2台)
磁気とラジオ波の利用し、目的に合わせて自由な断面の観察ができる検査です。
頭や脊椎を中心にMRI・MRA画像、各種関節など多岐の検査に利用され、救急にも対応出来るよう24時間稼動させています。
脳梗塞、クモ膜下出血の原因である脳動脈瘤、脊椎の椎間板ヘルニア、関節水(血)腫などの発見、観察に役立っています。
また、3T-MRI装置を脳ドックに利用し、通常よりも質の高い画像で検診しています。
設置している装置は共に圧迫感を抑えて患者様負担を軽減しています。
PET/CT  Horizon(Siemens PET/CT)/2016年7月導入
PET装置とCT装置の複合機で、PET画像にCT画像を重ねることで、より確実な診断がしやすくなります。
がん治療前後の検査を行うことで治療効果の判定ができ、治療後の定期的な健診を行うことでがんの再発を発見することが出来ます。
また、PET-CT検査による全身がん検診も行っています。
マンモPET  島津製作所マンモPET
マンモPETとは乳房撮像に特化したPET装置です。微量の放射線を感度よく検出するために、検出器を乳房に近接配置することで解像度の向上を図りました。これにより高精度な画像を取得できます。 検査時に乳房を検出器ホールにセットするだけでよく、乳房を挟む必要がありません。
うつ伏せ姿勢をとることで乳房が動きにくく、安心して検査を受けられます。
連続脳血管撮影装置
血管造影の機能はもちろんのこと、血管内外科を目的とした撮影装置で、発病間もない(発病3時間以内)脳梗塞の詰まった部分をカテーテル(血管内に入れる細い管)を用いて薬や工具で、再開通させたり、クモ膜下出血などで開頭手術の困難な場所は血管内から動脈瘤部分(もろくなった血管のこぶ)にコイルを挿入し瘤塞栓術を可能とした まさに映画「ミクロの決死圏」のような最新鋭機です。
高気圧酸素治療装置
脳梗塞をはじめとする脳の酸素欠乏症状には多くの酸素が必要となります。
しかし、一般のマスクによる酸素治療では、高濃度の酸素が取り込まれません。
そこで高気圧下の酸素治療が必要となるわけです。
発症直後から7日程度治療を行うことで効果がみられます。